RIASトレーニングワークショップにご持参いただくPCについて(ご注意など)
ワークショップでは、課題にはSPとの模擬医療面接のVTRを用い、コンピューター上でのRIASソフトウェアを使用したコーディングを行います。
ワークショップ当日にお配りするDVDから、ソフトウエアと課題データをインストールしていただき、作業を行います。
ご持参いただくPCにつきましては、次の点にご配慮ください。
1.OSは Windows XP (SP2またはSP3)で動作します。
SP1では動作しない可能性もあります。
Vistaでは動きません。Macintoshでも動きません。
2.内蔵ハードディスクに保存されている重要なデータは【必ず】事前にバックアップをおとりください。
ソフトウエアインストールおよび操作時にデータ消失の可能性もまったくないとは言い切れません。
重要なデータは【必ず】事前にバックアップをとり、最悪、内蔵 ハードディスクをフォーマットしてもよい状態で、ノートPCを持参してください。
PCにOSをクリーンインストールした状態で最新バージョンにアップデートしてあると安心です。
(インストールしている他のソフトウエアとの干渉を避けるため)
3.ハードディスクの空き容量を十分、確保しておいてください。
映像データを扱いますので、ハードディスクの空き容量が十分な状態であることを確認しておいてください。機種によって、必要な空き容量は異なると思いますが、500MBなどと小さいと、インストールやデータファイルを置くことができませんし、仮想ディスクを使用するような機種では動作が不安定になります。
4.インストールのためには基本的にDVDドライブが必要です。
インストールのためには、基本的にDVDドライブが必要となります。
最近のネットブックには付属していないものがあります。その場合、USB経由でインストールすることになります。また、機種によっては、CPUパワーやメモリが足りないことなどにより、映像がうまく動かない可能性は否定できません。
5.CSVファイルをデータとして扱えるソフトウエア(例えば EXCEL)が必要です。
コーディングしたデータを操作するために、CSVファイルをデータとして扱えるソフトウエアが必要です。EXCEL、あるいは、それに準じたソフトウエア(無料のものもあります)をインストールしておいてください。
ご不明な点などがございましたら、山岡(yamaokaakihiro@mac.com)までお問い合わせください。
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