RIAS Japan スタッフ
(50音順)
「RIAS研究会日本支部」(RIAS Japan)代表
- 藤崎 和彦(岐阜大学医学教育開発研究センター MEDC)
- ●RIASとの出会い
- 大阪大学の大学院生だった頃、コミュニケーション分析のツールとして、Bales のアプローチを医療用にバージョンアップしたものがあると知り、調べてみると Roter 先生のたくさんの論文に行き当たりました。その後、高山さんや石川さんの論文なども出てきたのですが、何人か Johns Hopkins 大学に僕の知り合いも留学した割には、なかなかRIAS使いが増えなくて残念に思っていたところ、阿部さん、野呂さんが同時期に Johns Hopkins で出会い、橋本先生の尽力でRoter先生の来日が実現し、そして日本でもRIASを具体的に広めていく道筋が出来たのです。
- ●RIASトレーニングワークショップへ参加される方へ
- RIASは質的な会話内容をコード化することで量的に扱いやすくする医療系では理解されやすいシステムです。
- 日本発のRIASによるコミュニケーション研究がどんどん増えていくことをみんなで目指しましょう。
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